【テーマ】
秋の野外料理
【目的】
札幌地区のカブスカウトが団の枠を越えて交流しながら、協力して野外料理を行う。
秋の自然や季節の食材に親しみ、火や調理道具を安全に扱う経験を通して、野外活動への興味と仲間意識を育む。
【メニュー】
主食:さつまいもの炊き込みご飯
主菜:鮭のホイル焼き
汁物:豚汁
鮭のアラの骨せんべい(前日作成)
まずは、前日の準備風景です。
前日に、指導者・ベンチャースカウトが集まり、会場設置や食材の事前調理を行いました。
鮭三尾を三枚におろす

ベンチャースカウト(高校生)が三枚におろしたり、小骨を一本一本ピンセットで抜く

バラバラに解体する

鮭のすべての部位を無駄なくいただくために、骨せんべいを作る

前日夜に指導者・ベンチャーの晩ご飯(カレー)
大半は舎営し、翌日の活動でも活躍します

当日:唱和スカウトが、カブ隊の「さだめ」と「おきて」を唱和します

カブコール

ベンチャーは当日も火起こし担当で頑張る

カブスカウトは食材を切りまくる





調理完了。いただきます。


札幌地区の各団との交流も図れ、秋の味覚も堪能し、カブスカウト・保護者も満足のいく活動になったかと思います。
ベンチャースカウトも長時間大変だったとは思いますが、三枚おろしの経験ができたり、カブスカウトに鮭のホイル焼きを通して交流できていたので良い経験になったかと思います。

